穂積 貞子さん

穂積 貞子さん

【仕組みを学ぶ】

運営スタッフとしての活動を長くされていた穂積さんがキャンドル教室を開校されます。
これから教室を開校したいと考えている方達へリアルタイムでお伝えしたいと思います。

いつからキャンドル教室を開校されるのでしょうか。

来春です。今は準備の真最中です。
現在の活動としては、日本キャンドルハンドクラフト協会事務局のメンバーとしてホビーショー出展、蝋の灯り展の企画運営に携わり根幹の仕組みを勉強しています。また、キャンドルだけではなく手作りクラフトマーケットの運営にも携わりつつそこで子供たちに向けキャンドルのワークショップを開催しています。

ツリー

活動としては、運営や企画とオープンな活動が多いようですね。

個人ではけしてできない活動をしている団体の活動の方に興味がありましたのでスタッフとして楽しんでいます。
運営スタッフで入念に吟味した仕組みを作り、その仕組みがどう喜んでもらえるか、感動してもらえるかを確認することは、とても楽しいですし勉強になります。沢山の方に感動してもらい、笑顔にしたいという本能があるみたいです(笑)何より自分が笑っていたいので♪

キャンドル

長年されている活動の個人的な目的とはなんでしょう。

大きな組織にしかできない事があることも学びましたが、質を変えず小さくやることも学べました。
仕組みを学ぶという事は、そういう事だと思います。ですので、とにかく、笑顔!!たくさんの方に感動してもらい、笑顔にしていきたいです。そして、キャンドルが身近なものになり、生活必需品になるようにしていきたいです

【社会とのつながりを持つという働き方】
キャンドル活動をされずいぶん時間がたってからのキャンドル教室開校ですが

キャンドル教室ができるスペースを確保できることになったという物理的なことに加え運営に携わり自分に自信が持て、キャンドルの技術と知識を伝えていこうと気持ちの変化が起きたからです。沢山の方にキャンドルづくりを体験して、楽しさと感動を味わってほしいという気持ちは変わりませんし、にこにこキャンドル教室でパワーチャージしてもらいたいです。

【0にしない覚悟】
小さなお子さんがいらっしゃる中での活動やこれからの教室運営は、大変そうに感じますが。

バギーを引きながら、おんぶしながらミーティングにも催事にも出かけました。
協会運営スタッフの先輩にも子育てをしながら大活躍されている方もいて、周りの方の理解、ここだからできたことかもしれないと感謝していますが、子育てしているからこそできることがあるし、そんな社会で活動したいと考えています。子育て真っ只中でやれる時間やチャンスと出逢える時間は、少なくなると思いますが、やらなかったら0です。
先輩を見て動き続けたように自分を見て動き出す人が増えるといいなと思いますし、一緒に活動したいと思います。

キャンドルスクール にこにこキャンドル 穂積貞子